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2026.09.05

【成約事例】名古屋市中区上前津2丁目の餃子居酒屋を43日・500万円で居抜き売却|原状回復費370万円を削減|居抜きの達人(運営:(株)愛知不動産売却センター/居抜キング)

名古屋市中区上前津2丁目で営業されていた餃子居酒屋について、店舗売却・居抜き売却のご相談をいただきました。

今回の店舗は、ロードサイドにある古民家をリノベーションした一棟貸し店舗・約36坪。

営業期間は約5年。

古民家の雰囲気を活かした特徴的な店舗で、オープン後は地域のお客様からも支持され、比較的人気のある餃子居酒屋として営業されていました。

しかし、飲食店経営は一度人気店になれば、その状態が永遠に続くわけではありません。

営業を続ける中で徐々に売上が落ち始め、店主様としても、

「このまま売上がさらに下がって大きな赤字を抱える前に撤退した方が良い」

と判断されました。

店舗売却・居抜き売却専門の「居抜きの達人」へご相談いただき、現地を確認したところ、

一棟貸し

古民家リノベーション

約36坪

飲食店として利用できる厨房設備

という、一般的なテナント物件とは少し異なる特徴がありました。

一方、36坪という比較的大きな店舗であるため、10坪から20坪程度の小型店舗と比較すると、買主候補が限られる可能性もあります。

そのため、

「古民家一棟を活かした飲食店をやりたい」

という買主を探すことが重要な案件でした。

売却活動を開始した結果、最終的には中華料理店の開業を希望されていた方との条件がまとまり、

売却期間43日。

造作譲渡価格500万円

で居抜き売却が成立しました。

前店舗は餃子居酒屋。

次店舗は中華料理店です。

餃子居酒屋の厨房設備や給排水、ガス設備などを活用できるため、

餃子居酒屋から中華料理店への居抜き売却

という非常に相性の良い引き継ぎとなりました。

さらに、通常退去した場合に必要になると見込まれていた、

原状回復費約370万円も削減。

今回の事例は、

「売上が完全に崩れてからではなく、店舗価値が残っているうちに売却する」

ことの重要性がよく分かる成約事例です。

今回は、名古屋市中区上前津2丁目の古民家餃子居酒屋を、どのように43日・500万円で売却したのか詳しくご紹介します。

今回の店舗売却・居抜き売却事例

今回ご相談いただいた店舗概要は以下のとおりです。

所在地:名古屋市中区上前津2丁目

業種:餃子居酒屋

店舗形態:ロードサイド・古民家一棟貸し

店舗面積:約36坪

営業期間:約5年

売却理由:徐々に売上が低下し、大きな赤字になる前に撤退を判断

売却期間:43日

造作譲渡価格:500万円

譲渡先:中華料理店開業希望者

次店舗の予定業態:中華料理店

原状回復費削減額:約370万円

※店舗名、建物名、売主様・買主様を特定できる情報、具体的な賃貸条件等については一部非公開としています。

今回の店舗は、

古民家一棟貸し

という非常に特徴のある物件でした。

一般的なビルテナントとは違うため、その特徴をどのように買主へ評価してもらうかが売却のポイントとなりました。

上前津2丁目のロードサイド店舗

今回の店舗があったのは、

名古屋市中区上前津2丁目。

上前津は地下鉄名城線・鶴舞線が利用でき、大須や鶴舞方面へのアクセスもしやすいエリアです。

周辺には住宅、マンション、飲食店、物販店などがあります。

今回の店舗は駅前ビルのテナントではなく、

ロードサイドの一棟貸し店舗

でした。

そのため、一般的なビルイン店舗とは違った魅力があります。

古民家をリノベーションした特徴的な店舗

今回の餃子居酒屋は、

古民家をリノベーションして作られた店舗

でした。

古民家店舗には、一般的な飲食ビルにはない雰囲気があります。

木造の質感。

昔ながらの建物の雰囲気。

一棟を使った店づくり。

こうした特徴を活かすことで、

「普通の居酒屋とは違う店」

を作ることができます。

今回の店舗も、この古民家ならではの雰囲気が特徴でした。
古民家店舗はそれ自体が店のコンセプトになる

飲食店では、

何を食べるか

だけでなく、

どこで食べるか

も重要です。

例えば同じ餃子でも、

普通のビル店舗で食べるのと、

古民家を改装した店で食べるのとでは、

お客様が感じる印象は変わります。

古民家の場合、

内装そのものが店舗の個性になります。

そのため、既存の建物や内装をうまく利用できる買主にとっては、大きな価値があります。

一棟貸しだから自由度も高い

今回の店舗は、

一棟貸し。

一般的なビルテナントの場合、

共用廊下隣接店舗上階・下階

などがあります。

一方、一棟貸しの場合、建物全体を店舗として利用できるため、

店舗演出看板外観

などの自由度が高くなる場合があります。

もちろん賃貸借契約や貸主の承諾範囲内ではありますが、

店そのものをブランド化しやすい

というメリットがあります。

約36坪という比較的大きな店舗

今回の店舗面積は、

約36坪。

決して小さい店舗ではありません。

居抜き売却では、

「広いほど高く売れる」

とは限りません。

店舗が大きくなると、

家賃人件費光熱費必要な売上

も大きくなるためです。

そのため、10坪から20坪程度の小型店舗と比べると、検討できる買主は限られます。

36坪だから買主探しは簡単ではない

現在の飲食店出店では、

固定費を抑えるためにコンパクトな店舗を希望する方も多くいます。

例えば、

10坪15坪20坪

程度であれば、個人の独立開業者でも検討しやすくなります。

しかし36坪となると、

ある程度の売上を作れる業態

ある程度のスタッフを配置できる事業者

でなければ検討しにくくなります。

そのため今回も、

古民家だから誰でも買う

という案件ではありませんでした。

人気店だったが徐々に売上が低迷

今回の餃子居酒屋は、オープン後から一定の人気がある店舗でした。

しかし営業5年の中で、徐々に売上が低下。

店主様としても、

「もう少し続ければ戻るかもしれない」

という考えはあったと思います。

ただ、売上低下が続けば、

家賃人件費仕入れ光熱費

などの固定費・変動費が利益を圧迫します。

大赤字になる前に売却するという判断

今回、非常に良かったと感じるのが、

大きな赤字を抱える前に売却を判断したこと

です。

飲食店経営では、

「ここまで投資したのだから」

「もう少し頑張れば戻るかもしれない」

と営業を続けてしまうことがあります。

もちろん立て直せるケースもあります。

しかし一方で、赤字を何か月も積み重ねれば、

店舗売却時に使える資金までなくなってしまう

可能性があります。

今回の店主様は、店舗価値がまだ十分残っている段階で撤退を決断されました。

結果として、

500万円で売却

することができました。

「人気店だったから撤退できない」は危険

店舗が過去に繁盛していた場合、

経営者自身も、

「以前はこれだけ売れていたのだから戻るはず」

と思いやすくなります。

しかし、飲食店を取り巻く環境は変化します。

競合店が増える。

人の流れが変わる。

原材料価格が上がる。

客単価が変わる。

こうした変化によって、以前と同じ経営が通用しなくなることがあります。

過去の売上ではなく、

現在と今後の収益性

を見ることが重要です。

店舗価値が残っている段階で売るメリット

今回の店舗は営業5年。

まだ厨房設備や内装にも価値が残っていました。

もしさらに数年間、

赤字を抱えながら営業を続け、

設備が古くなる。

内装が傷む。

資金も減る。

という状態になれば、500万円で売却できたとは限りません。

撤退判断が早かったからこそ、店舗価値を現金化できた

とも言えます。

餃子居酒屋から中華料理店へ

今回の買主様が開業予定なのは、

中華料理店。

前店舗は餃子居酒屋です。

非常に相性の良い居抜き売却です。

餃子居酒屋も中華料理店も、

強い火力厨房ガス設備給排水排気設備冷蔵設備

などを利用します。

そのため、既存設備を比較的そのまま活用できます。

餃子店の設備は中華料理店でも使いやすい

例えば今回の店舗をカフェに変更する場合、

強力なガス設備や大型厨房が不要になる可能性があります。

しかし中華料理店であれば、

既存の厨房インフラがそのまま価値になります。

買主様にとって、

スケルトン状態から中華料理店を作る

より、

餃子居酒屋を居抜きで取得する

方が開業コストを抑えられる可能性があります。

中華系同士の居抜きは相性が良い

居抜き売却で価格を付けやすくするには、

既存店舗との相性が良い買主を探す

ことが重要です。

今回の、

餃子居酒屋→中華料理店

はその典型です。

厨房設備。

火力。

排気。

客席。

これらを活用できます。

そのため、買主様にとっても500万円を支払って取得するメリットがありました。

古民家×中華料理という新しい店舗へ

今回の店舗は一般的な中華料理店用のビルテナントではありません。

古民家です。

そこへ新しい中華料理店が入ります。

古民家の雰囲気と中華料理を組み合わせることで、

個性的な店舗

になる可能性があります。

前店舗の良さを残しながら、新しいコンセプトへ作り替える。

これも居抜き店舗ならではの活用方法です。

売却期間43日

今回の売却期間は、

43日。

大型店舗としては比較的スムーズに成約できた案件だと考えています。

ただし、10坪、15坪程度の店舗と比べると、買主候補は少なくなります。

そのため、

問い合わせ内覧条件調整

を重ねながら、

この古民家店舗を本当に活用できる買主

を探しました。

造作譲渡価格500万円

今回の最終的な造作譲渡価格は、

500万円。

約36坪の店舗です。

今回の500万円は、

単純な厨房機器の中古価格だけではありません。

買主様が評価したのは、

古民家一棟

既存厨房

客席

店舗として完成している空間

などを含めた店舗全体の価値です。

500万円という価格が付いた理由

今回の店舗には、

・一棟貸し・古民家リノベーション・36坪・飲食設備・中華系業態への転用性

という特徴がありました。

特に、

前店舗と次店舗の業態が近い

ことは大きなプラスです。

もし既存設備をほとんど利用できない業態であれば、同じ500万円で売却することは難しかった可能性があります。

原状回復費約370万円を削減

もし今回の居抜き売却が成立しなければ、通常退去のために原状回復工事が必要になる可能性がありました。

見込まれていた費用は、

約370万円。

36坪の飲食店です。

厨房設備客席造作カウンター給排水ガス設備ダクト内装

などを撤去する場合、それなりの工事費が必要になります。

今回は中華料理店へ居抜きで引き継ぐことができたため、

約370万円の原状回復費を削減

することができました。

500万円で売却+370万円の原状回復費削減

今回の居抜き売却による経済的なメリットは、

造作譲渡価格500万円

だけではありません。

さらに、

原状回復費約370万円を削減。

単純比較すると、

500万円+370万円=最大約870万円

の経済的な差につながる可能性があります。

もちろん、実際の手取り額は仲介費用、設備の所有状況、リース残債、契約条件などによって異なります。

しかし、

370万円を支払って店舗を壊す

場合と、

500万円で売却して370万円の原状回復費も削減する

場合とでは、大きな違いがあります。

赤字になる前に撤退すると選択肢が増える

今回の事例で、店舗経営者の方にぜひ知っていただきたいのが、

撤退を考えるタイミング

です。

店舗の資金が完全に尽きてからでは、

売却価格を下げてでもすぐ売らなければならない

という状況になる可能性があります。

一方、まだ資金と時間に余裕がある段階なら、

適正な価格で買主を探す。

条件の良い買主を待つ。

という選択ができます。

「大赤字になる前」が店舗売却の一つのタイミング

今回の店主様は、

大赤字になる前

に売却を決断されました。

結果として、

43日という売却期間を確保し、

500万円で成約。

370万円の原状回復費も回避。

店舗撤退としては非常に大きな効果がありました。

すべてのケースで早期撤退が正しいわけではありません。

しかし、

売上が継続的に落ちていて改善の見込みが薄い場合は、売却価値を確認しておく

ことは重要です。

店舗売却査定は「撤退の決定」ではない

居抜き査定をしたからといって、

必ず閉店しなければならないわけではありません。

例えば、

「今なら500万円で売れる可能性がある」

と分かれば、

今後半年営業を続けるのか。

今売るのか。

比較できます。

店舗価値を知ること自体が、

経営判断の材料

になります。

古民家店舗は買主との相性が重要

古民家は特徴的で魅力があります。

一方、買主によっては、

「普通のビル店舗の方が良い」

という方もいます。

つまり、

万人受けする店舗ではありません。

しかし、

古民家で店をやりたい。

一棟店舗を探している。

個性的な店を作りたい。

という買主にとっては、大きな魅力になります。

特徴のある店舗は「その特徴を評価する買主」に売る

今回の店舗はまさに、

特徴を評価してくれる買主を探すことが重要な案件

でした。

単純に、

「36坪の居酒屋です」

と売るのではなく、

「古民家一棟を利用できる飲食店舗」

という価値を伝える必要があります。

居抜き売却では、このような店舗ごとの強みを見つけることが重要です。

36坪でも500万円|広さだけで価格は決まらない

今回の店舗は36坪で500万円。

一方、10坪程度の好立地店舗が500万円、600万円で売れることもあります。

居抜き価格は、

坪数だけでは決まりません。

大切なのは、

その店を何人の買主が欲しいと思うか。

既存設備をどれだけ活用できるか。

賃料とのバランスはどうか。

という点です。

原状回復する前に既存店舗の価値を確認

今回もし先に原状回復工事を行っていたら、

370万円を支払って店舗を壊す

ことになっていました。

さらに、

500万円の売却代金

も得られませんでした。

一度解体した内装や厨房は元には戻せません。

閉店を検討したら、

まず原状回復。

ではなく、

まず居抜きとして売却できる可能性を確認する。

これが非常に重要です。

人気店でも店舗売却を検討することはある

今回の餃子居酒屋は、一時期はかなり人気のある店舗でした。

そのため、

「人気店なら閉店しないのでは?」

と思われる方もいるかもしれません。

しかし店舗経営では、

過去の人気より現在の利益

が重要です。

以前は繁盛していた。

しかし現在は売上が下がっている。

そして今後も改善が難しい。

そう判断した場合には、店舗売却という選択肢があります。

店舗を売ることは失敗ではなく経営判断

撤退という言葉には、どうしてもネガティブな印象があります。

しかし経営では、

損失を最小限に抑えること

も重要です。

今回、

赤字が大きくなるまで営業を続ける

のではなく、

店舗価値が残っている段階で売却。

500万円を受け取り、

370万円の原状回復費も削減。

これは店舗経営における一つの合理的な判断です。

名古屋市中区上前津2丁目で飲食店を売却するなら居抜きの達人へ

今回の名古屋市中区上前津2丁目の餃子居酒屋では、

営業期間:約5年

店舗面積:約36坪

ロードサイド

古民家一棟貸し

という特徴のある店舗について、居抜き売却を行いました。

売却理由は、

徐々に売上が低迷してきたため、大きな赤字を抱える前に撤退を決断したこと。

売却活動の結果、

売却期間43日

造作譲渡価格500万円

中華料理店開業希望者への売却成立

餃子居酒屋から中華料理店へ

さらに、

原状回復費約370万円削減

という結果となりました。

今回の店舗には、

古民家一棟貸し

という大きな特徴がありました。

一方、36坪という比較的大きな店舗だったため、すべての出店希望者が検討できる店舗ではありません。

その中で、

既存の厨房を活用でき、古民家という店舗の特徴も評価してくれる中華料理店の買主

とマッチングすることで、500万円での成約につながりました。

名古屋市中区上前津をはじめ、大須、鶴舞、東別院、金山、栄、伏見などで、

・餃子店・中華料理店・居酒屋・古民家飲食店・一棟貸し店舗・その他飲食店

の閉店・店舗売却を検討されている方は、原状回復工事を始める前に「居抜きの達人」へご相談ください。

「徐々に売上が落ちてきている」

「赤字が大きくなる前に撤退したい」

「古民家の飲食店でも売れる?」

「30坪以上の店舗でも買主は見つかる?」

「餃子店を別の中華業態へ売却したい」

「原状回復費をできるだけ抑えたい」

このようなご相談にも対応しています。

今回の餃子居酒屋は、

43日で500万円。

そして、

原状回復費約370万円を削減。

370万円を支払って古民家の店舗を解体するのではなく、その店舗を必要としている次の中華料理店へ500万円で引き継ぐことができました。

今回の事例で特に重要なのは、

「完全に経営が行き詰まる前に売却したこと」

です。

まだ店舗に価値がある。

まだ時間に余裕がある。

その段階で売却活動を始めたからこそ、条件の合う買主を探し、500万円という価格で成約することができました。

餃子居酒屋から中華料理店へ。

古民家一棟という個性的な店舗を壊して終わらせるのではなく、次の飲食店へ価値を引き継ぐ。

名古屋市で居酒屋・中華料理店・飲食店の居抜き売却をお考えなら、店舗売却専門の「居抜きの達人」へお気軽にご相談ください。

――動いた者だけが、得をする。

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居抜きの達人(運営:(株)愛知不動産売却センター/居抜きキング~INUKING)

〒461-0005名古屋市東区東桜二丁目12番25号 メゾン森703

TEL:052-380-4206

名古屋市を中心に愛知県全域対応飲食店売却・店舗売却・居抜き売却・造作譲渡・テナント募集

「まだ閉店を決めていない」という段階でも、お気軽にご相談ください。

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